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ちょっと休憩



画像はアロエ ナミビエンシス
色白で美人アロエで眺めているととても心が落ち着く不思議アロエです。


4月からずっと隣の佐賀県に毎週末通っていました。
90歳になる祖母が入院していたためです。
自分の仕事がどんなに忙しくてもこれだけはほぼ欠かさず続けてきました。

先週の金曜日、仕事中自宅から危篤の連絡。
ここ数週間、会話はできるけど黄疸も出てマズイな・・・と感じていたところでした。
すぐ自宅に戻り、母を乗せて唐津に帰ろうと車に乗った途端間に合わなかった連絡が入りました。

金曜 仮通夜
土曜 通夜
日曜 葬儀

私の里は田舎なので今も昔ながらの葬式です。
母も60歳過ぎましたがやはり実際、その立場になると出来ないことだらけ。
70代、80代の親戚のお姉さま方にいろいろ教えていただきながらの葬儀でした。

こうやって少しずついろんなことを学んでいくんでしょうね。

「水に湯をはって風呂に入らない」「きれいに身体を拭いてから服を着る」
今は遺体を消毒して服を着せますが昔、自宅で看取っていたころはタライに水を張り、湯をいれて体をきれいにしていたそうです。
そして濡れたまま浴衣を着せる。
だから濡れたまま服を着るもんじゃないと言うそうです。

「夜に爪を切らない」「ご飯を山盛りによそわない」「ご飯に箸を突き刺さない」
子どもの頃に祖母に教わったことのオンパレード。
通夜に爪を切り、袋にいれて棺桶に入れました。
ご飯は小さい茶碗に山のように盛り、お箸を立てて供えました。
そのご飯は旅立ちのとき、お弁当に・・・と棺の中に持たせるのです。

棺の中には夏服、冬服、傘(または帽子)、手ぬぐい。
むこうで困らないようにと入れるのだそう。

10年以上前に祖父が亡くなりましたがこのときは祖母が仕切っていたので
あまり感じませんでした。
同じことをしたはずなのに・・・

おばあちゃんっ子だったので本当に悲しいですが
祖母はずっと「お父さん(私のおじいちゃん)が待ってるから行かないかん」ってずっと言ってました。
じいちゃんが迎えに来てくれたのかな・・・と思っています。

先日、親戚たちの話の中で親戚の80歳のおばあちゃんが
「80歳は三途の川を自分で歩かないかんけど100歳やったら渡してくれるから100歳まで生きないかん」と言ってました。
祖母は90歳。自分で渡るんでしょうかね?(^^;)
こんなことを考えていました。

祖母が安らかに眠れるよう残された私たちはがんばらないといけませんね。





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COMMENT

お悔やみ申し上げます。

葬儀って大変ですよね。悲しむ暇もないくらいに。
去年の10月に母が亡くなった時にそれを知りました。

実はウチも母方の祖母が末期がんで入院してまして、もう酸素マスクをしなくてはならない状況になっています。恐らく近い内にあの世に行くことになると思います。僕もおばあちゃん子だったので悲しいですが、出来るだけ苦しまずに旅立てるよう祈っています。

2009.09.08| URL| 濾過一ファントム #MsOcG2xE [編集]

寂しいですね・・・
私も祖父がなくなったときに、実感がわかなくて・・・・
だけど、あの笑顔がもう見れないんだ・・・と思うと寂しくて、
たまらなかったですね。

よっしーさん、それだけのお葬式をして送り出された、おばあちゃんは、
90歳だけど、無事に三途の川を渡れたとおもいますよ!

2009.09.10| URL| ゆるり花 #- [編集]

>ゆるり花さん
本当寂しいですね。
でも順番通りなので・・・受け入れなければいけませんね。
祖母が迷わず、成仏してくれることを祈ります。


>ファントムさん
さきほど、ブログお邪魔しました。
おばあさま、お悔やみ申し上げます。
今はただ悲しいですが成仏してくれることを祈っていきましょうね。。。

2009.09.11| URL| よっしー #/aJUpKig [編集]

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